ホンダ(HONDA)のエコカー減税対象車

ホンダ(HONDA)のエコカー減税&補助金の対象車

ホンダ人気車種の一例を挙げてみました。

車種 減税額
減税額合計 補助金
自動車
重量税
自動車
取得税
25万円 10万円
インサイト
※G
56,700円 81,000円 137,700円 387,700円 237,700円
オデッセイ
※M・エアロパッケージ
75,600円 119,400円 195,000円 445,000円 295,000円
フィット
※Gメーカーオプション
(Fパッケージ)装着車
56,700円 54,000円 110,700円 360,700円 210,700円

※その他の車種一覧はこちら

来年(2011年)からエコカー補助金の制度が復活するそうです。
わたしたち消費者にとっては喜ばしい限りですよね!

その内容は、昨年(2010年)9月に終了した補助金制度とほぼ同じものとするようで、
気になる補助金の金額は1台10万円ほどとなる予定のようです。

 

やはりホンダでも人気のクルマがエコカー減税&エコカー補助金の対象となっており、
減税と補助金ををあわせると、最大で60万円以上もの大幅値引きになるのは驚きですね。

例えば、オデッセイでは、445,000円の減税対象となります。
44万円といえば、私の給料2ヶ月分ですが・・・(汗)


ところで、ホンダのエコカーを購入する予定があり、
現在クルマを所有している方。

これを知っているのと知らないのとでは、かなりの金額を損してしまうかもしれません。


それは、現在乗っているクルマを下取りに出す場合です。


例えば、今回新たにオデッセイを購入し、マーチを手放すとします。
この場合、おそらくほとんどの人がマーチをディーラーに下取りに出しますよね!?

 

はい、残念ながら95%以上の確率で損しちゃいます・・・

 

なぜかというと、ディーラーにそのまま下取りに出してしまうと、
正規の下取り価格よりも安く値付けされてしまうことがほとんどだからです。

 

つまりこういうことです。
新車を購入するときに、普通はディーラー側と値引き交渉をしますよね。
この際、人気車などはほとんど値引きをしてもらえません。


ただ、ホントに購入してくれそうな客には、ディーラー側も値引きゼロではなく、
結構頑張ってくれます。ただ、これ、実は頑張っているフリなだけです。


というのは、
最初はクルマの下取り額を非常に低いラインで提示しているからです。
40万円で下取りできるけど、少し余裕をもたせて25万円ぐらいで見積もっておくわけです。


こうすれば、値引き交渉をされても、あと15万円ぐらいは値引くことができるようにしておき、
最後の一押しで残りの10万から15万円を【値引き額】として上乗せしているのです。

 

つまり、新車を購入する際に必要なのは、
現在乗っているクルマの本当の相場を調べておくことが重要ということです。

 

 

●下取り相場の簡単な調べ方


クルマの本当の相場を調べるには、こちらの無料サイトを利用するとすぐに分かります。

※時間は約3分ほど。車検証が手元にあると楽です。

 

 


上記のサイトでは、オークション形式で複数のクルマ買取専門業者が入札するシステムなので、
もっとも高値であなたの愛車を買い取ってくれます。


例えば、カローラなど初年度登録から13年以上経過し、10万キロ以上走っているような古い車では二束三文でしか売れないだろうと思うかもしれませんが、 実はアフリカなどの発展途上国では日本車はかなり高値で売買されているんです。


このカービューでは、このようなクルマも海外に輸出できるコネクションがある関係で、 通常の下取り価格よりも、高く売れることが多いのです。

 

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